〜私の思い〜
子どもたちは生まれ持って
ひとりひとり違います。
好きなことも、感じ方も、わかり方も、
得意とすることも、育ちの早さも、方向も。
その違いが賜物で、その賜物を生かしあった世界が、
ひとりひとりの生きやすい幸せな世界です。
子どもたちの、そして大人も含めてみんなが、
自分を大切にし、相手を大切にし
社会を、自然を、世界を、地球を大切に
幸せに歩めるように。
同じ思いの方と繋がり、教育をよりよくするために
貢献していきたいと思っています。
プロフィール
細川陽子(ほそかわ ようこ)
子どもの教育に携わり26年がたちました。はじめて、幼児教育を学んだ学校でのフレーベルのことば
「さあ、わたしたちのこどもらに生きようではないか」がずっと私の核にあります。
7年の幼稚園教諭としての歩みの後、母校の幼稚園にて嘱託で勤務をしながら、学びを深めるため大学の通信課程に編入します。
母校の故庄司雅子先生と、フレーベルの共著をされた、故小原國吉先生の玉川大学で、小原先生から直接教えを受けた先生方から、全人教育を学ぶため、平日は教諭として関西で働き、長期休みは大学の講義に関東まで
足を運びました。そこで、全国、アジア、欧米などから教育を学びに来られた様々な年齢、職業の方と知り合えた経験も、私の視野を広げました。
教育現場では、私立幼稚園、公立幼稚園、大学附属幼稚園等で、担任、管理職、支援など様々な立場の経験を15年しました。指導力を高めるために、ピアジェの認知発達理論について構成論研究グループで約10年学んだことも、教育を科学的に観る視点を私に与えてくれました。
出産で第一線を離れた後、故岩崎光弘先生のリトミック研修が忘れられず、リトミック研究センターの指導者を目指し4年学びます。
資格取得後に自宅で近所の子どもたちを集め、小さなリトミッククラスを始めたことが、kodomonosonoのスタートです。2020年の9月に正式に開業。定期的にリトミック研究センターの講習に参加しながら、知識技術の向上に努め、クラスを運営しています。
その間、二人の娘の子育てや、地域との関わりの中で、子どもたちを取り巻く教育環境に多くの課題が見えてきました。自発的活動としての遊び、体験すること、五感を使い心を動かすことが少なくなってしまった現代の子どもたち。月1回の自由活動のクラスを通して、子どもの内から育つ力を大切にする場所作りを提供しています。
その間、中牟田宴子先生に出会い、認知科学、学習科学を基盤とした、ナカムタメソッドの算数指導法の教えを2年受けます。これにより、幼児期の遊びから小学校の学習への繋がりを確信し、算数が楽しい、大好きと思えたらという願いから算数探求クラスをはじめました。また、ライトスクールにて、成田愛子先生からも2年間学びます。自己認知、バウンダリー、チーム作り、心理等を学び、ケアをする方のケアに取り組んでいるところです。
現在はエネルギータッチケアの指導者養成を受け、資格取得見込みです。
常に学び私自身アップデートすること、エネルギーが循環する、暖かい教育の世界を創りたいと思います。
子どもたちの教育が過渡期の今、私自身が培ってきたことを周りに共有し、
思いの同じ方々と手を取り合っていきたい。教育の世界に、光を広げていくことを心から願い
kodomonosonowを運営しております。
プライベートは、二人の娘の子育てを通して、日々、失敗や反省を繰り返しながら
過ごしています。自然を感じること、美味しいもの、笑い、ゆっくりと過ごすことが
大好きです。
資格等
- 聖和大学短期大学部保育科卒
- 玉川大学教育学部教育学科卒 通信教育課程
- 教育学士
- 幼稚園教諭1種免許証
- 保育士
- リトミック研究センターデュプロマB・ベビーリトミック・1歳児指導資格・幼保指導資格・リトミックバイエル指導資格
- ピアジェの構成論を学ぶ会10年所属
- おもちゃコーディネーター
- マナコフラワーアカデミー師範
- ナカムタメソッド
- ライトスクールマスタークラス卒業
- エネルギータッチケア指導資格取得見込み
私立幼稚園、公立幼稚園、大学附属幼稚園等複数勤務15年、管理職経験あり、幼稚園年間カリキュラム編成、保護者対応相談担当、園内研修、加配教諭経験、教育実習生指導経験あり
地域子育て支援ボランティア
地域子ども文庫ボランティア
アクセス
大阪府の北摂、豊中市の静かな住宅地の自宅サロンです。
桃山台駅、豊中駅、千里中央駅から発の阪急バス停車駅『東豊中小学校前』『東豊中団地前』『三ツ池』から徒歩3から5分。自宅前が広めのタイムズになりますので、お車でもお越し頂いております。自転車の駐輪は可能でございます。
チームについて
自分がこの分野でのエキスパートになれたのは、皆の助けがあったからこそです。それが志を同じにする仲間たちと、情熱とスキルをもって新しいムーブメントを生み出す仕事に携わる理由です。